こちらに書くのはえらく久しぶり。
さて、google app engine for python をLinux上で構築する際のメモ。
まずはgoogle配布のチュートリアルを一通り目を通す
http://code.google.com/intl/ja/appengine/
http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/whatisgoogleappengine.html
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/runtime.html
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/gettingstarted/
【開発環境の構築】
・pythonのインストール
利用しているサーバにpythonは入っているが、バージョンが合わないので、追加インストール
ここで気をつけなければいけないのは、python2.5でないといけないということ。最初2.6をインストールしたのだが、google app engineにはねられてしまった。
・easy_installのインストール
easy_installはpython版のPECLやyumに相当するもの
[参考URL] http://morchin.sakura.ne.jp/effective_python/easy_install.html
・pysqliteのインストール
google apps engineではsqliteを使うので、python sqliteモジュールをインストール
easy_install pysqlite
※src/connection.h:33:21: sqlite3.h: No such file or directory
のエラーが出る場合はおそらくsqlite-devが入っていない。yum等でいれること。
・PILのインストール
easy_install PIL
・SSLモジュールのインストール
2010-10-22 13:32:57,608 WARNING appengine_rpc.py:405 ssl module not found.
【最初のアプリケーション】
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/gettingstarted/helloworld.html
をみながら最初のアプリケーションを作成してみる。
起動に成功すれば、一番下にあるように8080ポートでアプリケーションが立ち上がっているはず
※apacheが起動していない場合は80ポートで立ち上がるかもしれない。
./dev_appserver.py apps/helloworld/
INFO 2010-10-22 03:18:21,789 py_zipimport.py:108] zipimporter('/usr/local/lib/python2.5/site-packages/pysqlite-2.6.0-py2.5-linux-x86_64.egg', 'pysqlite2/')
INFO 2010-10-22 03:18:21,849 appengine_rpc.py:153] Server: appengine.google.com
Allow dev_appserver to check for updates on startup? (Y/n):
dev_appserver will check for updates on startup. To change this setting, edit /home/futaroh/.appcfg_nag
INFO 2010-10-22 03:18:40,601 appcfg.py:414] Checking for updates to the SDK.
INFO 2010-10-22 03:18:46,476 appcfg.py:428] The SDK is up to date.
WARNING 2010-10-22 03:18:46,476 datastore_file_stub.py:818] Could not read datastore data from /tmp/dev_appserver.datastore
WARNING 2010-10-22 03:18:46,482 dev_appserver.py:3663] Could not initialize images API; you are likely missing the Python "PIL" module. ImportError: No module named _imaging
INFO 2010-10-22 03:18:46,486 dev_appserver_main.py:443] Running application helloworld on port 8080: http://localhost:8080
telnetでローカルホストを叩くと、予想通りの結果が返ってくるはず。
telnet localhost 8080
Trying 127.0.0.1...
Connected to localhost.
Escape character is '^]'.
GET /
Content-type: texxt/plain
Cache-Control: no-cache
Expires: Fri, 01 Jan 1990 00:00:00 GMT
Content-Length: 13
Hello, world
Connection closed by foreign host.
【googleへの登録】(2010.10.22)
まずはgoogleのサイト上で、app名を登録します。
https://appengine.google.com/start/createapp
その後、アプリケーション名を登録する
ここで登録したapplication nameをあとでyamlに書き込む必要がある。
続いて、登録したappに実体をアップロードします。
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/tools/uploadinganapp.html
【フレームワークの選定】
さて、開発にあたって、どのフレームワークを使うかを考えねば。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Django
http://ja.wikipedia.org/wiki/CherryPy
http://ja.wikipedia.org/wiki/Pylons
http://webpy.org/tutorial2.ja
【宿題】
python sslのインストールができない。
appのアップロードができない。
ストラップヤNextの樋口さんのご紹介で、岐阜県にあるタニサケ塾の研修に参加させていただきました。
【そもそもタニサケ塾って?】
株式会社タニサケの会長、松岡浩さんが、経営層に向けてメッセージを残すために開いている研修。
研修費は無料です。(ただし、懇親会などは実費負担。実質は交通費別で1万5千円程度でした。)
【株式会社タニサケとは?】
ゴキブリキャップを主力とする殺虫剤を製造・販売している会社。
売上げは9億円。従業員30~40名。(2009年)
【タニサケのどこがすごいの?】
社員に対する報奨金が9年連続で日本一です。(2009年)
制度としては、ありがとうカード、改善提案制度、誕生日祝いなど、とりあえず考えられる全てのタイミングで社員を感謝し褒め称える文化が造られています。後に書きます改善提案制度とその成果もすごいと思うのですが、個人的には、この「なるべく多くの機会で社員に感謝を伝える」という文化がタニサケの真骨頂ではないかと思いました。
【社名について】
タニサケという会社は松岡会長が創業された会社です。
でも、タニサケという名前は、ゴキブリ駆除用のほうさんダンゴの開発者だった谷酒さんに因んでつけられたようです。谷酒さんは、大手会社の経理をされていたそうですが、ある日奥さんからゴキブリをなんとかして。といわれて、駆除剤を考案し、それを新聞?か何かにとりあげられたらしいです。その記事をみて、松岡会長が試されたところ、その効果に驚き、販売したいと谷酒さんに申し入れて、会社を設立。会社名を決めるときには、開発者の名前を残しておきたいからという思いもあって、「タニサケ」という名前にしたのだとか。
【松岡浩会長の人柄】 これは私個人の主観です。(さすがにこれはWikipediaにかけないしね)
まあ、とりあえず元気のいいおじいちゃんって感じです。そしてきっと若い経営者達がすきなんでしょう。自分の時間を無報酬で使ってまで、いろいろなことを伝えようとタニサケ塾を実践しておられます。よく笑い、健康を大切にし、気功なんかもされているようで。。。多分、松岡さんをあらわすキーワードは「実践、体験、決意」そんな感じでしょうか。考えても実行しない人は評価しない印象をうけました。
森信三氏の薫陶を受け、「損得ではなく、善悪で商売をする」「社員を喜ばす」的な発言がぽろぽろとこぼれていました。
その他、イエローハットの鍵山さん、京セラの稲盛さんなどからも影響を受けているとおっしゃられていました。
【株式会社タニサケのもっとも重要な価値観】
社員がいつも笑顔で出社する会社にする。
【タニサケの改善提案活動】
タニサケを表現する最もこの改善提案活動でしょう。
社員からのカイゼン提案は年間で3000件程度でるようです。
その結果、タニサケでは、圧倒的な業務の効率化、合理化ができています。まさに知恵の結晶という感じ。具体例をあげられればいいのですが、ここは実物を見ながらではないと、体感できないとおもいますので、見学をされることをお勧めします。
ここからは、なぜタニサケのカイゼン提案活動がうまくまわりはじめたのかというと、小職なりの分析です。
1.インセンティブ(ルール)を明確化する
提案者が最も熱意を下げるのは、自分が提案したものがどれだけ評価されたかが分からないことではないでしょうか。
小額であっても、それを明確な形で提案者に示すことで、提案者に評価を伝えるということが重要です。
また、優秀な提案にのみ評価を示すのではなく、提案してくれた方全員に示すことが重要だと思われます。そう考えると小額報酬というのは、よくしたものなのだろうと。
2.大きなカイゼン提案を期待しない
カイゼン提案は極身近におきているものでないと難しいと思います。
これをこうすることで、作業時間が1分短くなる。これをこうすることで喜んでくださるお客様が100人に一人増える。
そういう小さなものを1000個積み上げるのが、カイゼン提案の本質だと思います。
3.率先垂範
最初はカイゼン提案が出ないのは当たり前。
それをリーダー(言い出した人)が自ら提案する自覚が必要です。
他の人に期待する前に、自分が範を示す(つまり提案を月10個かならずやるなど)の気概があるかどうか。うちでもやってみようと気軽に始める前に、本当に自分たちでやっていく覚悟があるかどうかリーダーに諮問したほうがいいでしょう。
4.形にする
提案されたものはなるべく早く形にすることが必要です。
実は提案者の最も大きなモチベーションは「形として現れること」にあるのです。1.で述べた小額インセンティブというのは、必要なんですけれど、その金額の多寡に対して人は提案をするわけではないと思うのです。
非常に卑近な例で申し訳ないのですが、ゲームに例えて申し上げますと、モンスターを倒すといくらかのお金をゲットできて、それによってレベルがあがったり、装備をそろえたりします。プレイヤーにとって何が大きなモチベーションになるか。それは、モンスターを倒すことによって得られる金額ではなく、例えば3ヶ月前半年前と比べた主人公の成長を実感できることだろうと思います。
提案をなるべく早く形にみせてあげること。これが提案者の意欲を掻き立てます。
【タニサケ塾に参加して】
最後になりましたが、タニサケ塾に参加して自分なりにこうしようと思っていることです。
(実践しないと松岡会長に怒られてしまいますから)
・もっと感謝を口にする
「ありがとうございます」を口癖にしようと思います。
それもなるべくなら、○○様、××をしていただいて、本当にありがとうございます。という「人」と「行為」と「感謝の言葉」をセットにして多用したいと思います。やっぱり人間ですから、好感のもてる人、もてない人がどうしても存在すると思うのですが、たとえ、自分が好きでない人であっても、その人の行為に感謝することはできると思うのです。
今回、タニサケ塾に参加して、自分の感謝が足りなかったことを自覚しました。
・人の名前を諳んじる
松岡会長が朝礼の時に、メモも見ずに参加された会社を諳んじている姿をみて、これは経営者にとって必要な資質なのだと強く感じました。
前夜の懇親会のときに参加者リストを一心にみつめていた姿があり、そしてきっと帰宅されてからも、そのリストを見つめていたのだと拝察します。
経営者の仕事は人を扱うものである以上、人の名前を諳んじる努力はしないといけないのだということを心に叩き込みました。
・カイゼン活動の実施
当社はIT関連の事業を行っており、タニサケで経験したものをそのまま適用することにはいけないと思いますが、前述した分析を踏まえ、カイゼン提案活動を実施したいと思います。
昨日の夜の得た結論。
好きであることと大切にすることには関係がない。
好きであれば大切にすることは間違いないが、好きでなければ大切にできないかと考えこんでみるとそうでもないな。という結論に達した。
あなたにも好きでない人はいるでしょう。でも、その人に対してでも気遣ったり、大切にすることはできますよ。という悟りにたどり着いた。
これが実践できるかどうかが、今後の自分の成長なのだと思う。
なんか、マイクロクレジット関連の話題を聞くことが多いので雑文をメモしておいたり。
論旨は2つあって、
1.日本の中でマイクロクレジットというのは成り立たないんじゃないか。
2.資金があればなんとかなるというのは妄想。むしろ資金がない方が面白い。
まず、マイクロクレジットっていうのが、どこまでが「マイクロ」なのかははっきりした定義はないのだけど、僕自身の感覚では例えば、貸して側が出資する金額が2~3万円とか、借り手側が200~300万円という金額を借りるとかは既に「マイクロ」ではない感じがするわけです。それって、普通の金融だよねという感じ。やっぱり、「マイクロ」っていうからには、貸し手側は数百円~数千円、借り手側は数万円とかそんな規模のイメージがあるわけです。
で、日本で数万円のお金を貸してもらったからといって、何か新規展開が開けるかというと、それは難しいんじゃあないだろうか。(全部駄目だとかいうことでもなく、例えばbig issueなんかはうまくいっている例としてあげてもいいと思う)
マイクロクレジットがうまく機能するのは、先進国と発展途上国の経済格差があって、日本で数万円の金額が発展途上国では、その数十倍の価値として機能するレバレッジが働いてこそではないだろうか。
という意味で、日本では「マイクロクレジット」は成立しないと個人的には思っているわけです。
今、日本でマイクロクレジットとして行われているのは、実態としてはP2P金融といわれるもので、マイクロクレジットとは違うのではないでしょうかね。
次の話に移るんですが、
なんとなく、一般的な前提として資金があれば事業はうまくいく。みたいなことを言われる人が多いのですけど、資金あってもうまくいかないときはいかないし、むしろ、簡単に借りられるお金は将来のための投資ではなくて、運転資金に回しちゃったりすることが多くなると思うんですよね。つまり、「ああ。今月、あと100万円あれば楽になる」という状態のときに、将来の投資として借りた300万円から融通したくなる弱さを持つのが人間だとおもうので。
「300万円あればどうにかなる」という発想はよくないんですよね。「今ある30万円で出来る方法」を考える方が現実的だし、面白いと個人的には思うわけですよ。(何度も「個人的に」と断らなくてはいけないのは、この意見に反対する人が多いと思うからで)
「30万より300万あったほうがいいだろう??」 そりゃあるに越したことはありませんけど、それって、借りてまで必要なんですか?「今から店を作るんだから30万円ではできないよ」 それって、屋台じゃ駄目なんですか? 車を改装して商売を始める方法もあるでしょう。「300万あれば、安く仕入れられるんだから、それだけ有利でしょ」 30万円で仕入れて付加価値をつけて売る方が買う人も喜ぶと思いますよ。
300万円あればなんとかなるとか、楽になるとかはやっぱり妄想だと思うわけです。今ある30万円(あるいは3万円かも)でも出来ることはいっぱりありますよ。ということをこれから事業を始めようと考えている人には、もう一度考えてみて欲しいですね。
tinyMCEと格闘中。
なぜか、pluginまで作ってしまっている。やりすぎだろう>自分
で、なぜ、こんなものに手を出しているかというと、tinyMCEって、CMSと組み合わせて使われる場合が多い。
xoopsとかMTとかwordPressとか。
でも、まあ、PHPから単独で使えた方がいいわけですよ。カスタマイズ性を考えると。
CMSをかましていると、下手すれば全面カスタマイズになるので、面倒だ。(手軽だけど)
今、作ろうとしているサイトは、編集機能は重要なのだけど、あくまで一部の機能でしかない。そこだけCMSをうまくかませるという解決法が見つからなかったということっす。
しばらくして、tinymce file upload plugin などの検索が多かったら、ダウンロードページを作る。
忘れやすいので、とりあえずメモ:
自分の言葉で書いておく
1.理念
その組織の理念に共感できるかどうか
2.絆
その組織の成員と接することに魅力を感じるかどうか
3.成長
その組織に所属することで成長できるかどうか
4.誇り
その組織の成員であることに誇りを感じるかどうか
4はどうかね。1-3があれば、4は自然と生まれるものかも。
一方で、じゃあ、ブランドマーケティング(これは明らかに4を高めるための戦略)は意味がないかと問われると、かなり効果的だしね。自分自身でまだ消化できてないな。
視点を変えるが、これらの要素に分解しただけでは意味がない。
成員一人一人がそれを実感として捕らえる必要がある。具体的には次のようなもの
1.理念
その組織の理念にあうと思われる経験を成員に話してもらう。
2.絆
成員が実感した他の成員のよかったところ、感動した行動などを話してもらう。
3.成長
目標を立て、それを振り返る習慣をつけてもらう。
未来をみつめると果てしなく遠く感じるが、後ろを振り返れば、いままで自分が歩んできた道が見えるものだ。
一応、こちらでも。
Mattのご好意により、トークセッションを緊急開催。
詳細は、こちらのページをご覧ください。 http://kivajapan.jp/info/matt-talk-with-you.php ◆◆◆ トークセッション 概要 ◆◆◆ Kiva.orgの創始者Matt Flanneryが語る日本のKiva活動家に対するメッセージ 日時: 2009年8月29日(土) 15:00~21:00 (仔細、調整中) 場所: 東京都内で調整中 主催: Kiva Japan -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 第1部 (14:30受付開始 15:00~17:00 「Kivaの創始者Mattから日本のKiva活動家に対するメッセージ」 ・Mattから日本のLenderに対してメッセージ(15分~30分) ・日本のKivaの活動報告(15分~30分) ・一般参加者からMattへの質疑応答(1時間) 会費 1,000円 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 第2部 Kiva Night (18:00~21:00) Matt Flannery氏との懇親会 会費 5,000円 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 申し込みはメールにて 申し込み先:kiva2009@kivajapan.jp メールタイトル:kiva2009申し込み 参加者氏名: 参加: 第1部のみ 第2部のみ 第1部第2部とも ◆◆◆ そもそもKivaって何?? ◆◆◆ Kiva.orgをご説明する前に、マイクロクレジットについてご説明いたします。 マイクロクレジットはムハマド・ユヌス氏によって実現された貧困層向けの融資 制度です。世界には種籾を買うためのたった10ドルがないために、貧困から抜け 出せない人々がいます。ユヌス氏はこれら最貧困層向けの担保の必要がないグラ ミン銀行を設立し、現在までに総額82億ドル(1兆円弱)を超える貸付を行ってい ます。 この功績によって、ユヌス氏とグラミン銀行は2006年にノーベル平和賞を受賞し ています。 Kiva.orgはインターネットを使って、このマイクロクレジット事業に私たち自身 が簡単に参加できる仕組みを提供してくれています。 例えば、カンボジアでタクシー業を営んでいる方が、古くなったタクシーを買い 換えなければならない。その費用は$1,200ほどかかるのですが、彼にそれを即金 で払うほどの余裕はありません。 そこで、Kivaを通じて訴えかけると、世界中の人から1口$25の資本(ですから 48人の個人資本家)が集まります。その資金を借りて、彼はタクシーを新しく 買い替え、増えた営業収益から借りているお金を返すのです。 ここで、マイクロクレジットは寄付や募金ではなく融資であるということが大き なポイントです。寄付や募金はどうしても依存関係になっていますが、融資は借 り手と貸し手が対等な人間同士の契約として成立するのです。 分かりやすいムービーをご用意しました。 こちらもご覧ください。 http://kivajapan.jp/?page=Bureau&action=about_kiva ※Kiva.orgはマイクロクレジットを行っていますが、グラミン銀行と直接関係が あるわけではありません。
メモ:
いつか出る本気は不発弾!
他力本願ではない理念実現する経営
challengedの特徴 覚えるのに時間はかかる でも憶えたことはきっちり守る また面従腹背がない
初めに褒める 指示を控える
educationとは能力をひきだすということが語源
人は必要とされて伸びる
事業として継続するには収益面で自立する必要がある。
人との関係をうまくするハウツー本というのがあって、中身を見てみると
「すぐに愚痴をこぼす同僚との付き合い方」とか
「キレル上司をうまくコントロールする」とか
書いてあったりするのですが、どうなんだろう。うまくいかないような気がする。
相手に対する気持ちはどんなに表面を取り繕っても、じわりとにじみ出てしまうもので、結局のところ、うまくいかないような気がする。
人間関係においては、巧くやろうとせずに誠実にやろうとするほうが大事だ。
という説を私も採りたい。
