2007年10月アーカイブ

知識より想像力

アルベルト・アインシュタイン



短い言葉ですが、本質を突いています。


◆連想その1
ソウゾウリョクには、2通りの書き方があります。
  想像力 そして 創造力
頭の中で作ること。そして、実際にものをつくること。

そういえば、7つの習慣にも同じ言葉がありました。


◆連想その2
論語に曰く、
『学んで思わざれば則ち罔し 思ひて学ばざれば則ち殆し』
勉学しても自分の頭で考えなければ、役に立たないし、
自分一人で考えるだけで書物などを紐解かなければ、独善的になる

本を読んで学んだ知識、自分の経験。これを社会の中でどう還元していくか想像しないと役に立っているとはいえない。

無理に売るな。客の好むものを売るな。客のためになるものを売れ。

松下幸之助


特に2番目の言葉は耳が痛い。
決定権はお客様にあるので、「こういうのが欲しい」といわれると、
ついつい、それを作ってしまう。

それが本当にお客様のためになるか、見極める習慣を身に付けたい。
蝶はモグラではない。
でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう。

アルベルト・アインシュタイン
事業戦略というと、大前研一氏の定義した
 「中長期に亘って、独占または寡占市場を作り出すこと」
というのがしっくりきます。

しかし、最近
 「独占または寡占状態って、企業にとっていいことなのかなあ?」
と疑問を感じるようになりました。


確かに、売上だけを考えれば、寡占状態にあるだけで、売上が安定するのでいいのでしょうが、
企業として成長を考えると、安定化というのは衰退の前兆だと思います。
つまり、苦労しなくても収益があがれば、企業として努力をしなくなる。
いや、もちろん、努力は常にしているのでしょうが、必死に喰らいつこうとしている企業とは努力の
量が違うと思います。

身近なたとえ話:
関サバが何故身が引き締まっているか? それは豊後灘の急流で育ったから。

もう少しかっこいいたとえ話:
「流水濁らず。」「Good is enermy」

直感的に分かるたとえ話:後でカット
収益の心配をする必要がない組織で、サービスが悪いのはよく目にするだろう。
いわゆる〇〇仕事というやつだ。
また、自分の権益を守るため愚行としか思えない言動しているところもあるだろう。
有名どころでは、〇〇〇〇〇〇とか〇〇〇〇〇〇〇〇とか。
競争状態にないということは、そういうところに近づくということ。


ということで、我社の事業戦略は、安住の地を求めず、こうなると楽だなあという発想は捨て、
常に急流に向かって進路を取り続けることになるのだろう。


『お前は無理だよ』と言う人の言うことを聞いてはいけない。

もし自分で何かを成し遂げたかったら、できなかった時に

他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。

多くの人が、僕にもお前にも「無理だよ」と言った。

何故なら、彼らは成功できなかったから。

途中で諦めてしまったから、だから君にもその夢を諦めてほしいんだ。

不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めては駄目だ。

自分のまわりをエネルギーにあふれ、しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。

自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。

近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスをもとめなさい。

君の人生を考える事ができるのは君だけだ。

君の夢が何であれ、それに向かっていくんだ。

君は幸せになるために生まれてきたんだから。


                     マジック・ジョンソン

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