COMPANY TANKの3月号にDoEveryの記事が掲載されました。
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※この文章は草稿です。

モチベーションについて整理して考えてみたい。  

とりあえず、題材にするのは、副題につけてある3つ
 ・ナポレオンヒル 「仕事の流儀」
 ・マズロー 欲求段階説
 ・スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」
である。

究極の目標はマズロー博士のいう「自己実現欲求」に向かうための、モチベーションと習慣の整理である。


モチベーションの分類については、ナポレオン・ヒル博士の分類が細分化されているので、そこから始めよう。
「仕事の流儀」には以下の9つのモチベーションが記述されている。
 N1.自己保存のモチベーション
 N2.経済的利益のモチベーション
 N3.愛のモチベーション
 N4.性的衝動のモチベーション
 N5.権力と名声を欲するモチベーション
 N6.恐れのモチベーション
 N7.復讐のモチベーション
 N8.体と心の自由を欲するモチベーション
 N9.精神的・移り的な構築と想像を欲するモチベーション


それに、マズロー博士の欲求段階説を当てはめてみる。
N1.自己保存⇒ M2.「安全の欲求」
N2.経済的利益⇒ M4.「自我の欲求」に該当すると思われるが、ピッタリ当てはまるとは思えない。
    なぜなら、経済的利益をM5.「自己実現欲求」の手段としている場合が存在する。
N3.愛⇒ M3.「親和の欲求」かM4.「自我の欲求」
 ここもしっくりこないのは、結婚したいという願望はM3.に属するが、愛されたいという願望はM4.に属するということだろうか。
 愛されたいと愛しているというのは、全然、違う話である。
 まず、愛されたいというのは、人間と人間との間の話であり、モノと人間との関係ではなりたたない。一方で、愛しているというのは、もっと、一般的に成り立つ。つまり、「僕はバイクを愛している」という表現はあるが、「バイクから愛されたい」というのはピンと来ない。(バイクがうまくなりたいとは思うけど)
 また、愛されたいというのは、自己中心的な思想である。愛されたいという欲求は人間、誰しももっているのであり、その大きさはまちまちであるが、それは自分で飼いならされなければならない。飼いならせなければ、猜疑的で嫉妬心が強く、自分が愛しているものから、愛されないと、気がすまなくなる。悪い方向で行動に移されれば、悲劇的な結末になる。
 ここで、7つの習慣の考え方に照らし合わせてみると、飼いならすということが第一の習慣にあたる。
 
 しかし、愛には、その至高の形として、「無償の愛」というものも存在する。実例を知りたければ、マザーテレサについて、勉強すればよいだろう。 それは、7つの習慣の相互依存をさらに超える概念かもしれない。




mixiでこんなものに誘われた。
http://success-net.biz/hp23/?c=306874


MLMって何?
こんな感じでまとまっている。要するにAMWAY方式のマーケティング手法。

んーーー。どうなんだろうね。と思って、立ち止まって考えてみることにした。


クチコミによる販売網の拡大をすべてバイラルマーケティングと称すなら(この定義自体が大雑把過ぎて、意味をなしてないが)、アフィリエイトも友達紹介5%アップキャンペーンも、そして、MLMも全てバイラルマーケティングに入る。
バイラルマーケティングの根幹で必要なものとして、情報の流通経路があり、昔は個人として顔が広い人をどうやってつかまえるか?がポイントだったが、今はネットが主流。情報が検索しやすいし、情報の流通が図られやすい。

情報の価値= (その情報を知る前と、知った後での経済的付加価値の差)/(その情報を知っている人数)

という式が成り立つのだから、ネットで拾える情報は検索しやすい分、価値が少ない。


ところで、話は変わるが、コミュニケーションとは大きく2種類の交換物があるのをご存知だろうか?
コミュニケーション=(情報交換)+(感情交換)

要するに、あそこのレストランは安くて美味しいというのは情報交換であり、今日は楽しかったというのは感情交換である。

ネットでは、9割の情報交換と、ブログというメディアを通した1割の感情交換で成り立っている。(勝手な憶測)


人は、情報のみによって生きることはできない。「楽しかった」「面白かった」「感動した」「つらかった」「大変だった」という感情の交換を深層心理で欲する。MLMとかAmwayのTOPディストリビュータと言われる人達は、そのことを直感的に理解しているのではないだろうか?


MLMがマーケティング手法として、優れているかどうかは、今日の考察ではよくわからないが、感情交換に敏感な人ほど、よいコミュニケ―ターといえる。。。

すごい、、変な結論になってしまった。 (笑




思い出メーカー
ダイコロ株式会社

代表取締役:松本 秀作さん


先日、社会起業家ビジネススクールにおいて、松本さんにお会いすることができた。








友人と二人で、これを日本に持ち込むことにした。
http://www.kiva.org/

kivaは個人の投資を直接、発展途上国のアントレプレナー(起業家または起業支援者)に届けるためのファンドである。
kivaは寄付ではなく、あくまで融資。貸すのであって、あげるのではない。すなわち、自分の融資した金額はそのまま戻ってくる。(残念ながら利子はつかないが)


kivaの優れているところは幾つかあるのだけど、僕が一番、良いと思った点は次の点だ。

寄付は、実際にどう使われているのか、本当に困っている人に自分の好意が届いているのかがわかりづらい。
寄付は通常、団体が取り纏め、寄付先と寄付金額を公表する。が。。。残念ながら、そこまでしか出来ない。もしかしたら、寄付した先の大統領夫人が3000足の靴を買っているかもしれない。それは僕らにはわからない。(しかし、金額の大小はあれど、寄付した金額の一部分は無駄に使われていることだけは想像できる。)


  ◆kivaは自分が選んだ起業家に直接、融資できる。◆


  ◆kivaは寄付ではなく、貸し付け。そして、貸したものは返ってくる。◆


もしかしたら、日本で既に開始されているかもしれないし、日本の何かの規制にひっかかるかもしれない。
とりあえず、いろいろ調べてみます。



決断

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◆決断をするまえにやっておくこと。
1.その決断は誰がやるものなのか、決断の権限を明確にすること。
  付加的に、なるべく多くの決断を委譲する仕組みになっているのか?という疑問もでます。

2.決断をするときに、明確な判断基準をもつこと
  それに沿って決裁者(少人数)で判断すること

3.と同時に、決裁者は判断基準を理解しておくこと。
  
4.利害関係者に決済事項と、判断基準を事前に公開しておくこと。
  また、関係者からの意見は全て決済の場に持ち出すこと。


◆決断時にすること
1.成功の基準を明らかにすること
2.達成の期限を決めること


◆決断を下した後にすること
1.関係者に決済結果を知らせること
  納得できない人に対しては、時間が許す限り、説明を続けること。
  但し、決断した事柄については、それに専心すること。
  (議論を蒸し返さない)

2.結果をふりかえること
  最終的に決断がよかったかどうかを省みること。
  場合によっては、それを決裁したグループは責任をとること。

日本を元気にする居酒屋「てっぺん」に見学に行ってきました。


20080201164927.jpg















元気いいっすねえ。

またあとで、編集します。。。

#MTって、一時保存ないのかね。



米マイクロソフト、ヤフーに総額4.75兆円で買収を提案


ふーん。今日も世界は動いていますね。



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