すべてを受け入れる
インターンシップ総合研究所の藤井様がご来社された。
その中で、強く惹かれたのが、表題の言葉である。
会社説明会の中で、次のような質問を受けたらしい
「ニートについてどう思われますか?」
働く意味を問うている同社(社長メッセージ)にとっては、アンチテーゼであろう。そのとき、藤井氏が答えたのが
「ニートという社会現象は、われわれがより深く働く意味を問うために使わされた、時代からのメッセージでしょう。」
すべてを受け入れることは難しい。しかも、それは年をとればとるほど、自分の信念が固まれば固まるほど、難しくなるものだと思う。苦手な人と付き合わなければならない。時代が自分に逆境している。ツキがない。等など
藤井氏の発言をもうひとつだけ、取り上げさせていただくと、
「人と付き合っていると、当然のように、怒りたくなること、腹のたつこともでてきます。
そんなときは、自分はなぜ、この人と付き合っているのだろうか? それは、最初、会ったときに
何かしら彼の良い点があって、付き合っているのではなかったのだろうか?と自問すると、
大して腹も立たなくなります。」
次回、もう少し、深くまとめたいと思います。
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