2007年度 決算報告書
※いまさらなんだけど、、、年度を1年間違えてました。。orz
新会社を設立して、第1期目(2007年4月~2008年2月)の決算が確定しました。
まず、損益計算書から
人月当たりの利益額は 17,198,460 ÷ 25人月= 687,938
んー。多分、低いね。
そして、この数値は、来年、再来年とさらに下がることが予想されている。
(なぜなら、新入社員を採るから)
続いて、貸借対照表
で、この結果をみて、経営者としての感想を述べるなら、
1.小さい会社ですな。
2.でも、売上げ比率等は悪くは無い。むしろ、健全経営だといえる。
3.人月当たりの利益額は低い。
しかし、社員の待遇に対する納得感は高い。(もらえる人がもらっているから)
4.資本の退職金積み立て比率が異常に高い。
これは、会社として狙っている通りなので、この点でも評価できると思う。
今期予測についても、少し、コメントしておきたい。
1.売上高は上がるが、売上総利益はほぼ横ばい。(大型案件が予想されているため)
2.上にも書いたが、新入社員を迎えるため、人月あたりの利益額は減ると思う。
3.オフィスの移転を考えており、その費用が発生する(200万円程度)
4.今期から増資のための準備金を積み立てている。
が、場合によっては、増資を延期し、社員確保のために使う可能性もある。
その他、一般人として気になりそうなことは、次のページで。
新会社を設立して、第1期目(2007年4月~2008年2月)の決算が確定しました。
まず、損益計算書から
売上高 23,531,960
外注費 6,333,500
--------------------------------------
売上総利益 17,198,460
販管費 13,125,539
--------------------------------------
営業利益 4,072,921
経常利益 3,801,566
人月当たりの利益額は 17,198,460 ÷ 25人月= 687,938
んー。多分、低いね。
そして、この数値は、来年、再来年とさらに下がることが予想されている。
(なぜなら、新入社員を採るから)
続いて、貸借対照表
資本の部 負債の部
流動資産 6,640,098 流動負債 2,674,444
固定資産 1,598,020 ---------------------------------------
負債合計 2,674,444
純資産の部
資本金 3,000,000
繰越利益剰余金 2,563,674
----------------------------------------
純資産合計 5,563,674
------------------------------ ----------------------------------------
資産合計 8,238,118 負債・純資産合計 8,238,118
資本の固定資産の大部分は、社員の退職金積み立てである。
で、この結果をみて、経営者としての感想を述べるなら、
1.小さい会社ですな。
2.でも、売上げ比率等は悪くは無い。むしろ、健全経営だといえる。
3.人月当たりの利益額は低い。
しかし、社員の待遇に対する納得感は高い。(もらえる人がもらっているから)
4.資本の退職金積み立て比率が異常に高い。
これは、会社として狙っている通りなので、この点でも評価できると思う。
今期予測についても、少し、コメントしておきたい。
1.売上高は上がるが、売上総利益はほぼ横ばい。(大型案件が予想されているため)
2.上にも書いたが、新入社員を迎えるため、人月あたりの利益額は減ると思う。
3.オフィスの移転を考えており、その費用が発生する(200万円程度)
4.今期から増資のための準備金を積み立てている。
が、場合によっては、増資を延期し、社員確保のために使う可能性もある。
その他、一般人として気になりそうなことは、次のページで。
■ 中小企業というと、倒産したりというイメージが強いのですが、DoEveryはそのあたりはどうなんでしょうか?
⇒倒産する要素がないですね。
当社は借金をしていませんし、大規模投資による経営も考えていません。
月々で必ず支払う必要があるものは、家賃や光熱費、通信料などを合わせて20万円程度と、社員の給与ですが、給与は基本的に自分たちで稼いでいるので、社員全員で20万円程度を稼げば、倒産することはありません。
もし、当社が会社をたたむことになるとするなら、それは、資金の面ではなく、理念として成り立たなくなったときだと思います。
■ 社員の給与面はどうなっているのでしょうか?
⇒こちらをご覧ください。
■ ぶっちゃけ、社長っていくらもらってんの???
⇒月に40万円です。役員賞与は前期支払っていませんから、年収も単純計算で算出できます。
この額が多いか少ないかと言われれば、この利益をたたき出している企業規模からいうと少ない方だと思います。
まあ、今は人(スタッフ)に投資する時期だと思っているので、いいのではないでしょうか。
⇒倒産する要素がないですね。
当社は借金をしていませんし、大規模投資による経営も考えていません。
月々で必ず支払う必要があるものは、家賃や光熱費、通信料などを合わせて20万円程度と、社員の給与ですが、給与は基本的に自分たちで稼いでいるので、社員全員で20万円程度を稼げば、倒産することはありません。
もし、当社が会社をたたむことになるとするなら、それは、資金の面ではなく、理念として成り立たなくなったときだと思います。
■ 社員の給与面はどうなっているのでしょうか?
⇒こちらをご覧ください。
■ ぶっちゃけ、社長っていくらもらってんの???
⇒月に40万円です。役員賞与は前期支払っていませんから、年収も単純計算で算出できます。
この額が多いか少ないかと言われれば、この利益をたたき出している企業規模からいうと少ない方だと思います。
まあ、今は人(スタッフ)に投資する時期だと思っているので、いいのではないでしょうか。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2007年度 決算報告書
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.doevery.com/200709.MT4/MT-4.0-ja/mt-tb.cgi/227

コメントする