マスターマインドMTGより
※マスターマインドMTGとは、社内会議のことです。当社では、価値観共有を主眼としたMTGなので、このようなネーミングになっています。
[山下] 7つの習慣(その1)
依存から自立、相互依存へ
◆第1の習慣◆ 主体性を発揮する
・自分の周りで発生したことは常に自責である(他責にしない)
例:会社で売上げが減っているのは不況のせいではない。それは自分たちの実力がまだ少ないからだ。
・刺激に対する反応は自分で選べる(事柄に対して主体的になる)
他者に腹をたてることがあるだろうか?
それは他者の行動が自分の感情を害したと考える(これは反応的)
ところで、怒っているのはだれか? それは自分だ。
他者がどんな行動をとったとしても、それに腹をたてるかたてないかは自分が選択できる。むしろ、自分しか選択できない。
これを主体的という。
・影響の輪に集中する
自分が直接変えられることだけに集中する。
雇用率だとか円高だとか、自分たちで直接変えられないことに時間は使わない。
次回までの宿題:
・最近、自分が反応的になったことを振り返ってみる。
次回からはどのように、(影響の輪のなかで)主体的に反応できるかを想像してみる。
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