prideは持て。しかしproudにはなるな。
タイトルは昔、英語の教師に教わった言葉です。
自分の仕事にプライドはもたなければならない。しかし、驕り高ぶるようであってはいけない。
プライドと驕りは紙一重の差しかないように思えます。その差は何かと申しますと、自分が思うに、他者の意見を聞く耳を持つかどうかの差ではないでしょうか。自分のアウトプットに自信はもって良いわけですけれども、それが完全無欠であるはずは当然ありません。自分が気づいてない何かを教えてくれようとしている誰かの意見に耳を傾ける。そうすることによって99.9%のものが99.99%の品質に昇華するかもしれないのです。驕っている人は自分のアウトプットが常に100%だと信じているのでしょう。だから、他者の意見に耳を貸さないような気がします。
常に自戒を込めて、この言葉を反芻しています。
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