自分は何者か?(前編)

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#今週をご覧いただく方は、是非、来週もご覧ください。

#今週だけ読むと片手落ちです。

 

新卒の採用活動やインターン生の活動が活発になってきている。

弊社の方にも、わざわざ連絡をいただいて、「Web開発をやってみたい」「Webデザインをやってみたい」という学生さんもいらっしゃっていただいている。で、その際に僕らがいつもお伺いすることは、「で、それについて、現在までにどんなことをされているのですか?」ということだ。

 

はっきり書いてしまうと

いま、始めてもいないことは(少なくともプロとしては)やっていくことは難しい


なぜなら、それは既にプロになる前にプロになろうと思う意識が欠落しているからだ。

 

もし、近くに何らかのプロがいるのであれば、その方に聞いてみるといい。最初はどんな感じで始められましたかと。おそらく、その方は次のように答えられるだろう。「最初はよくわからないので、見よう見真似で。」「とりあえず本を読みながら始めてみました」

自分が本来やりたいことは、誰かに教わる前にはじめていることなのだ。

教わって始めることは、教わったこと以上のアウトプットをだすことはない。藍より出でて尚青くなるためには、既に青くなるための意志と行動が現れているはずである。

 

では、自分がなりたいものになれない。あるいはなる才能がないといわれたとき、悲しむべきことなのだろうか?いや、そうではないのだ。根本的な見落としがある。この話は次週に続く。

 

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このページは、風太郎が2009年6月15日 12:41に書いたブログ記事です。

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