自分は何者か?(後編)

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ということで、先週の続き

 

さて、自分がやりたいと思っていることに対して、「いまはじめていないことは、(少なくともプロとしては)ものにならない」と聞いて、とまどいを覚えるひとも多いと思う。しかし、そうではないのだ。世の中に10万以上ある職種の1つや2つが駄目だからといって、なにを悲しむ必要があるのか。

さらに言えば、(これも重要なポイントだが)あなたが本当にやりたいことは現在、言葉になっていないかもしれない。例えば社会起業家という言葉は10年前には殆どつかわれることはなかった。社会起業家という言葉が一般的に使われるようになってはじめて渋沢栄一翁は社会起業家ですね。という説明がつけられたのであって、翁ははじめから「社会起業家」を目指していたわけではない。もう一度書くが、あなたが本当にやりたいことは、まだ言葉になっていないことなのかもしれない。

 

では、自分の本当に目指すこと、ライフワークはどのように見つければよいのか? それは、自分が今、人から教わる前に始めていることに回答の方向がある。チームで問題を解決することに熱中した人もいるかもしれないし、社会貢献に自然と参加するようになったひともいるだろう。あるいは野球やサッカーかもしれないし、ゲームやラジコンなどのホビーかもしれない。なんの分野でもよいので、既にはじめていることを見つけよう。それがあなたの原点である。そこから出発して、自分は何をしたいのか、考えていけばよいのだ。

自分自身を実例として、話を展開しようとしていたのだが、長くなってしまったので、それはまた後日ということで。

 

 

 

別の機会に話をまとめてみたい重要なことのメモ

・自分の原点からはじめて、時間を経て本当に自分がやりたいことにたどりつくということ

・自分がやりたいことのなかで、プロとして食っていくものか、趣味なのかを意識すること。趣味であれば、本業を別にすれば解決する。ただし、ここでは、ライフワークを見つけることを主旨としているので、どうすれば食っていけるようになるか。食っていくのに近い分野はどれか?

・プロとしてくっていくつもりであれば、それに対して自分がどれだけコミットできるか、あるいは対価(時間や意識)をどれだけ捧げられるかを考えてみること。

 

。。。文章下手だな。  すいません。

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このページは、風太郎が2009年6月22日 15:15に書いたブログ記事です。

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