忘れやすいので、とりあえずメモ:
自分の言葉で書いておく
1.理念
その組織の理念に共感できるかどうか
2.絆
その組織の成員と接することに魅力を感じるかどうか
3.成長
その組織に所属することで成長できるかどうか
4.誇り
その組織の成員であることに誇りを感じるかどうか
4はどうかね。1-3があれば、4は自然と生まれるものかも。
一方で、じゃあ、ブランドマーケティング(これは明らかに4を高めるための戦略)は意味がないかと問われると、かなり効果的だしね。自分自身でまだ消化できてないな。
視点を変えるが、これらの要素に分解しただけでは意味がない。
成員一人一人がそれを実感として捕らえる必要がある。具体的には次のようなもの
1.理念
その組織の理念にあうと思われる経験を成員に話してもらう。
2.絆
成員が実感した他の成員のよかったところ、感動した行動などを話してもらう。
3.成長
目標を立て、それを振り返る習慣をつけてもらう。
未来をみつめると果てしなく遠く感じるが、後ろを振り返れば、いままで自分が歩んできた道が見えるものだ。
一応、こちらでも。
Mattのご好意により、トークセッションを緊急開催。
詳細は、こちらのページをご覧ください。 http://kivajapan.jp/info/matt-talk-with-you.php ◆◆◆ トークセッション 概要 ◆◆◆ Kiva.orgの創始者Matt Flanneryが語る日本のKiva活動家に対するメッセージ 日時: 2009年8月29日(土) 15:00~21:00 (仔細、調整中) 場所: 東京都内で調整中 主催: Kiva Japan -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 第1部 (14:30受付開始 15:00~17:00 「Kivaの創始者Mattから日本のKiva活動家に対するメッセージ」 ・Mattから日本のLenderに対してメッセージ(15分~30分) ・日本のKivaの活動報告(15分~30分) ・一般参加者からMattへの質疑応答(1時間) 会費 1,000円 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 第2部 Kiva Night (18:00~21:00) Matt Flannery氏との懇親会 会費 5,000円 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 申し込みはメールにて 申し込み先:kiva2009@kivajapan.jp メールタイトル:kiva2009申し込み 参加者氏名: 参加: 第1部のみ 第2部のみ 第1部第2部とも ◆◆◆ そもそもKivaって何?? ◆◆◆ Kiva.orgをご説明する前に、マイクロクレジットについてご説明いたします。 マイクロクレジットはムハマド・ユヌス氏によって実現された貧困層向けの融資 制度です。世界には種籾を買うためのたった10ドルがないために、貧困から抜け 出せない人々がいます。ユヌス氏はこれら最貧困層向けの担保の必要がないグラ ミン銀行を設立し、現在までに総額82億ドル(1兆円弱)を超える貸付を行ってい ます。 この功績によって、ユヌス氏とグラミン銀行は2006年にノーベル平和賞を受賞し ています。 Kiva.orgはインターネットを使って、このマイクロクレジット事業に私たち自身 が簡単に参加できる仕組みを提供してくれています。 例えば、カンボジアでタクシー業を営んでいる方が、古くなったタクシーを買い 換えなければならない。その費用は$1,200ほどかかるのですが、彼にそれを即金 で払うほどの余裕はありません。 そこで、Kivaを通じて訴えかけると、世界中の人から1口$25の資本(ですから 48人の個人資本家)が集まります。その資金を借りて、彼はタクシーを新しく 買い替え、増えた営業収益から借りているお金を返すのです。 ここで、マイクロクレジットは寄付や募金ではなく融資であるということが大き なポイントです。寄付や募金はどうしても依存関係になっていますが、融資は借 り手と貸し手が対等な人間同士の契約として成立するのです。 分かりやすいムービーをご用意しました。 こちらもご覧ください。 http://kivajapan.jp/?page=Bureau&action=about_kiva ※Kiva.orgはマイクロクレジットを行っていますが、グラミン銀行と直接関係が あるわけではありません。
メモ:
いつか出る本気は不発弾!
他力本願ではない理念実現する経営
challengedの特徴 覚えるのに時間はかかる でも憶えたことはきっちり守る また面従腹背がない
初めに褒める 指示を控える
educationとは能力をひきだすということが語源
人は必要とされて伸びる
事業として継続するには収益面で自立する必要がある。
