Kiva CEO Matt Flannery氏とのトークセッション

| | コメント(0) | トラックバック(0)

一応、こちらでも。

Mattのご好意により、トークセッションを緊急開催。

詳細は、こちらのページをご覧ください。
http://kivajapan.jp/info/matt-talk-with-you.php

◆◆◆ トークセッション 概要 ◆◆◆
Kiva.orgの創始者Matt Flanneryが語る日本のKiva活動家に対するメッセージ

日時: 2009年8月29日(土) 15:00~21:00 (仔細、調整中)

場所: 東京都内で調整中 

主催: Kiva Japan

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
第1部 (14:30受付開始 15:00~17:00
「Kivaの創始者Mattから日本のKiva活動家に対するメッセージ」

・Mattから日本のLenderに対してメッセージ(15分~30分)
・日本のKivaの活動報告(15分~30分)
・一般参加者からMattへの質疑応答(1時間)

会費 1,000円
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
第2部  Kiva Night (18:00~21:00)
Matt Flannery氏との懇親会

会費 5,000円
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
申し込みはメールにて
 申し込み先:kiva2009@kivajapan.jp
 メールタイトル:kiva2009申し込み
 参加者氏名:
 参加: 第1部のみ  第2部のみ  第1部第2部とも



◆◆◆ そもそもKivaって何?? ◆◆◆
Kiva.orgをご説明する前に、マイクロクレジットについてご説明いたします。

マイクロクレジットはムハマド・ユヌス氏によって実現された貧困層向けの融資
制度です。世界には種籾を買うためのたった10ドルがないために、貧困から抜け
出せない人々がいます。ユヌス氏はこれら最貧困層向けの担保の必要がないグラ
ミン銀行を設立し、現在までに総額82億ドル(1兆円弱)を超える貸付を行ってい
ます。
この功績によって、ユヌス氏とグラミン銀行は2006年にノーベル平和賞を受賞し
ています。


Kiva.orgはインターネットを使って、このマイクロクレジット事業に私たち自身
が簡単に参加できる仕組みを提供してくれています。

例えば、カンボジアでタクシー業を営んでいる方が、古くなったタクシーを買い
換えなければならない。その費用は$1,200ほどかかるのですが、彼にそれを即金
で払うほどの余裕はありません。
そこで、Kivaを通じて訴えかけると、世界中の人から1口$25の資本(ですから
48人の個人資本家)が集まります。その資金を借りて、彼はタクシーを新しく
買い替え、増えた営業収益から借りているお金を返すのです。

ここで、マイクロクレジットは寄付や募金ではなく融資であるということが大き
なポイントです。寄付や募金はどうしても依存関係になっていますが、融資は借
り手と貸し手が対等な人間同士の契約として成立するのです。

分かりやすいムービーをご用意しました。
こちらもご覧ください。
http://kivajapan.jp/?page=Bureau&action=about_kiva

※Kiva.orgはマイクロクレジットを行っていますが、グラミン銀行と直接関係が
あるわけではありません。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Kiva CEO Matt Flannery氏とのトークセッション

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.doevery.com/200709.MT4/mt/mt-tb.cgi/875

コメントする

このブログ記事について

このページは、風太郎が2009年8月24日 00:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「株式会社スワン」です。

次のブログ記事は「組織への帰属意識を決める4つの要素」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja