社内で「人を褒める訓練」というものを実施している。
訓練を始めるきっかけは、てっぺん朝礼に参加して、ヒントをもらったことから。
概して、人は他人を褒めるという機会が少ない。余程、意識している人でないと他人を褒めることはないだろう。
なので、ほとんどの人は、「褒め下手」なのだ。
始めたころは、褒める内容がかなり嘘くさいものだった。言葉で書くと
「○○さん、今週は××をしていただいて、感動しました。(うそ)」
という感じ。
はじめてから3ヶ月。最近、顕著に変化が見られるようになった。
その褒める内容が具体的であり、本心から感謝や賞賛しているのが、伝わってくる。
私も含めスタッフ全員が、他者のいいところを見つけようとする感度が上がったのだと思う。
マネージャーや経営者の方には、この「褒める訓練」を組織の中で実施することをお勧めしたい。
訓練を始めるきっかけは、てっぺん朝礼に参加して、ヒントをもらったことから。
概して、人は他人を褒めるという機会が少ない。余程、意識している人でないと他人を褒めることはないだろう。
なので、ほとんどの人は、「褒め下手」なのだ。
始めたころは、褒める内容がかなり嘘くさいものだった。言葉で書くと
「○○さん、今週は××をしていただいて、感動しました。(うそ)」
という感じ。
はじめてから3ヶ月。最近、顕著に変化が見られるようになった。
その褒める内容が具体的であり、本心から感謝や賞賛しているのが、伝わってくる。
私も含めスタッフ全員が、他者のいいところを見つけようとする感度が上がったのだと思う。
マネージャーや経営者の方には、この「褒める訓練」を組織の中で実施することをお勧めしたい。
福島正伸さんのセミナーに参加させていただいています。
これがなかなか面白い。
夢に関する部分をメモとして残しておきます。
■夢をどうやって見つけるのか?
⇒意外と簡単!
もし"こんなことしてみたいなあ"と思ったら、ほらそれが夢ですよ!
または"自分だったらこうするのになあ"と思ったら、それも夢。
⇒夢とは何ぞや?
夢とは「自分が考える仕事」「自分が提供したい価値」
「自分が考えるライフスタイル」
大上段に構える必要はない。
■夢を実現するには?
⇒自分でその夢をあきらめられない理由をみつけること
⇒夢を阻むものは自分だけ。つまり環境やチャンスに恵まれない
ことは夢をあきらめる理由にはならない。
■苦悩について
⇒悩んだ時間が長ければ長いほど、夢が見つかった時の決意が大きくなる
⇒苦労した分だけ、達成したときの感動は大きい
■起業に必要なもの
⇒情熱、能力、アイディア、資金、そして勇気
(セミナーでは'最高の経営資源は勇気')
※ちなみに弊社では、資金は投資していませんが、
知恵(能力)と勇気を投資しています。
■セミナーとちょっと関連して私見
⇒10年後を想像してみる。
I will have ..... I will be ..... I will do .....
最も重要なことは、haveでもなくbeでもない。
I will do .. 自分が何をやるか。あるいは継続してやっていくか。
である。
■日々の5%(これまたセミナーに関連して私見)
⇒例えば名刺交換をするとき、
「この名刺交換は自分の人生を変えるかもしれない」と思おう。
そうすれば、夢の実現が5%早まる。
人生を変えるメール。人生を変える電話対応。人生を変える手紙。
全てを変えていけば、夢の実現は200%早まる。
■夢10ヶ条
【第1条】夢は、自分がどのような状況にあっても、自由に描くことができる
【第2条】すごいことだけが夢ではない。身近で些細なことでも、すばらしい夢がたくさんある
【第3条】夢を描くときは、できるかできないかを考えないこと
【第4条】夢は、雰囲気を感じるほどまで、明確にすること
【第5条】周りの人や社会に役立つ夢を持つ
【第6条】夢は、同時にいくつでも持つことができる
【第7条】常に、今目指している夢を、ひとつ以上は持っていること
【第8条】その夢を考えると、ワクワクすること
【第9条】夢とは、どんな困難を乗り越えても、達成したいものであること
【第10条】行動してこそ夢。行動の伴わないものは、幻である。
