※マスターマインドMTGとは、社内会議のことです。当社では、価値観共有を主眼としたMTGなので、このようなネーミングになっています。

 

[山下] 7つの習慣(その1)

依存から自立、相互依存へ

◆第1の習慣◆ 主体性を発揮する

・自分の周りで発生したことは常に自責である(他責にしない)

 例:会社で売上げが減っているのは不況のせいではない。それは自分たちの実力がまだ少ないからだ。

・刺激に対する反応は自分で選べる(事柄に対して主体的になる)

 他者に腹をたてることがあるだろうか?

 それは他者の行動が自分の感情を害したと考える(これは反応的)

 ところで、怒っているのはだれか? それは自分だ。

 他者がどんな行動をとったとしても、それに腹をたてるかたてないかは自分が選択できる。むしろ、自分しか選択できない。

 これを主体的という。

影響の輪に集中する

 自分が直接変えられることだけに集中する。

 雇用率だとか円高だとか、自分たちで直接変えられないことに時間は使わない。

 

次回までの宿題:

・最近、自分が反応的になったことを振り返ってみる。

 次回からはどのように、(影響の輪のなかで)主体的に反応できるかを想像してみる。

 

※マスターマインドMTGとは、社内会議のことです。当社では、価値観共有を主眼としたMTGなので、このようなネーミングになっています。

 

[櫻井]

ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、カズが、サッカーボールを送ったことがあった。それも、200個ものボールを。 子供たちは、とても喜んだ。しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。
少年たちはやはり喜んだが、渡されたスポルディングのボールを見て
「スポルディングではなくて、メーカーは『カズ』が良かった。」
「『カズ』のボールはとても使いやすかった」
と口々に言う。Jリーグのエージェントは首をひねった。カズ?そんなメーカーがあっただろうか。
「これだ」と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。
すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで
「夢をあきらめるな カズ」と、現地の言葉で記した跡があった。
200個ものボール全てに、カズは自筆のメッセージとサインを入れ、
それを子供たちは「カズ」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。

http://sky.ap.teacup.com/applet/ransei/152/6d36cf0e/trackback

 

[山下]

6歳の女の子に負けないようになりたいですね。

http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ai/2009/01/post-baba.html

 

この書き出しも久しぶりだ。

最近は、マスターマインドでの感動した話がストーリーになっていることが多くて、こちら側に転載するのが難しくなってきてます。

 

[南部さん]

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=32511

仕事を通して、お客様から評価されたことがよくわかります。

 

[山下]

中島敦「弟子」より。

不遇な生活を送り、食べるものさえなくなっている状態の孔子に対し、弟子が問う。

「君子といえども窮すること有りや?」

孔子が答える。「汝の問う窮するとは道に窮するの意味か? 

生活に窮するか?という意味では、君子も人間なので、食べなければ死んでしまう。

しかし、小人は窮すればすなわち乱れる」と。

 

生活が苦しくなると、お釣りを多くもらったことを訂正しないなどの行為になってしまいそうになるが、それをやってしまっては小人といわれる。

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